レーザー脱毛とは

レーザー脱毛とはレーザーを使用して毛を作る組織を破壊して脱毛を行ないます。レーザーには黒い色など色素が濃い色に集まって発熱する性質があるため、皮膚の上から照射すると皮膚を通りこしてその下の毛穴の中の毛根に集中します。そこで熱を発生して毛根の組織を壊すのです。
一度破壊されると、二度と組織が再生しなくなるため毛がはえてこなくなります。
毛穴の中に毛がないと発熱しないため毛が成長期の毛穴にだけ効果を発揮し、毛が抜けていて空っぽの毛穴に対しては脱毛することができません。
そういった場合は再び毛が生えてくるのを待ってから施術を行ないます。人間の体毛は毛周期といって毛が生え変わる周期が部分部分で違いますが、だいたい6週間~8週間程度間を空けて施術を行なうのが一般的です。
主に使われているのがアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーですが、産毛やヒゲなどにはロングパルスヤグレーザーが使用されています。
レーザーは脱毛効果が大変高いため、使用方法を誤ると皮膚を傷つけてしまう可能性があります。安全に脱毛を行なうため、レーザーは医療機関でのみ使うのを許可されています。医師に肌の状態を診察してもらい、肌質にあった出力で施術を受けると脱毛効果が高いだけではなく、熱により肌のコラーゲン生成能力が高まるため美肌になることができます。

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